三宅島郷友会会長 櫻田 喜夫

我々、島嶼郷友連合会の一行は、五月二十七日八時十五分のジェットフォイルで竹芝桟橋を後にして大島経由で神津島に向かいました
途中、利島・新島・式根島を経由し十二時三十分に多幸湾は三浦港に無事着岸致しました。神津島は私の実家から海上で三〇キロ離れ、目の前に見える島です。
神津島は漁業の盛んな島ですが、最近は観光産業にも力を入れているように私は感じました。見どころ満載ですが砂漠におおしまツツジが咲く景色を眺めながらの天上山トレッキングは醍醐味でした。
天上山は標高五七二メートルですが、日本花の百名山にも数えられている独立峰です。
山からは近隣の島々を望むパノラマが箱庭の様に楽しめます。今回は島のベテランガイドさんに引率されて、まれに見る天気に恵まれ二泊三日の有意義な旅行会となり、二十九日夕方竹芝桟橋に帰ってきました。 以上
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