大島町に災害 見舞金贈る

大島町に災害見舞金贈る 活動レポート

十月十六日の台風26号による伊豆大島の大規模土砂災害に対し、東京島しょ郷友連合会会長橋本宗洋と、各島郷友会会長ら七名が十二月四日、島嶼会館内の島嶼復興公社を訪れ、川島理史大島町長に災害見舞金を贈った。

大島町に災害見舞金贈る

当日、大島町長が出張の折、復興公社へたちよられるとの、大島会河野事務局長より、連絡を得て、会場での見舞金を贈るはこびとなった。

橋本会長
「各島郷友会は、台風26号で多大な被害を受けた大島町に対して、被災者支援を街頭募金で多くの方々に呼びかけていく事をきめ、街頭募金の実施に対しての準備が、各島郷友会でそれぞれが分担をきめ警察署の許可、募金箱・ポスター・ノボリ旗等実施に向けた作業が進められ、十一月三十日(土)十二月一日(日)都内四ヶ所の駅前街頭で実施。

・有楽町駅前・銀座 
・池袋駅前東口・西口

・新宿駅東口・西口
・渋谷駅西口・モヤイ像前
・井の頭線高架下 

= 大島会
= 三宅島郷友会
  御蔵島郷友会
= 八丈島郷友会
= 新島郷友会
  利島郷友会
  神津島郷友会

各島出身在京者延べ227名がかけつけ募金を呼びかけ、二日間にわたり寄せられた多くの方々の義援金は271万余円全額大島町へ寄附いたしました。
今後も大島町に対しての協力をしていきたい」と話した。

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